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「ヘラトリ・トピックス」がブログに~!
JUGEMテーマ:政治
 

 

いつも非常に鋭い視点で評論を繰り広げている


ヘラ鳥さんの、「ヘラトリ・トピックス」がこの度、ブログになりました。

   

   Evaさぁ〜ん、いつも貴重な情報、ありがとう〜

 

題して、

大川隆法のホンネがわかる!『ヘラトリ・トピックス』」


〜世界の目を醒ます乾坤の一擲〜 Official blog by Mr.Heratri.


     ↑ ↑ ↑ 


   クリックしていってみましょう〜


ブログ解説の記念に、「ヘラトリ・トピックス」からの

最新の記事を転載させて頂きます。

 

〜〜〜*〜〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜

 

世界の目を醒ます!ヘラトリ・トピックス〔第52号〕

『トヨタ・リコール問題のもう一つの側面』

おはようございます!

「世界の目を覚ます!」にバージョンアップしてから、ヘラトリへの反響が

一気に増大しまして、如何に影響力を増してきているかを物語る現象で

あるかと痛感しております。久方振りに皆さまからの反響メール一部

ご紹介いたします。



「ヘラトリはしびれます!地元テレビ局、社員にもヘラトリ転送開始しました。」


すごい! この人 何者? ありがとうねぇ”“日本を外から見て、

ここまで 言い当てるとは
。次が、楽しみに!という一般のお友達からの

感想です。」



他にも紹介仕切れませんが、会員以外の一般人に愛読者が増えてご支持

頂いている現状に心より感謝いたします。



毎号文末に参考経典を記載してありますので、併せて是非精読下さり、

仏のまなざしを味わってみませんか。


編集部



この二週間ほど、トヨタの自動車のリコール問題が、それこそ、嵐のような

凄まじさで、内外のマスメディアを騒がしています。


確かに、トヨタの対応のまずさは否みがたく、御曹司社長のフットワークの

重さは、アメリカのメディアのバッシングを待つまでもなく、国内の事例と

比較するだけでも、パナソニックの中村前社長の、ヒートポンプ欠陥問題へ

の対処とは、あまりにも差がありすぎ、トップの果断な決断とイニシアチブの

致命的重要さが、帝王学上の大きな教訓を与えたものと思います。



その問題はそれとして、これとは別に、今回は、内外の怒涛(どとう)の

ようなバッシング報道の合間から、もう一つ、見えてくるものがありました。

それは何かと言いますと、典型的には、2/10付のウォーリ・ストリート・

ジャーナル紙に引用された複数のトヨタ幹部の言葉に、端的に現れていた

もので、それらの幹部は、名前を伏すことを条件に、以下のようなホンネの

コメントを寄せたのです。



「今回集中砲火を浴びたプリウスの問題と、そもそもトヨタ批判の発端と

なったアクセルペダルの不具合は、実は、技術的には無関係のものだったの

です。」


「当社が対応を誤り、アメリカ当局の怒りを買ってしまった非は認めますが、

現在の問題の
60%は、政治的です。」


「(「リコールの対象箇所と事故の間に、必ずしも因果関係があるわけでは

ありませんが」と示唆した上で、)今後、よりシビアな環境に遭遇することを

防ぐために、リコールに踏み切りました」と。



先般、総裁も、「この問題である」と特定する(
specify)ことを避けながら、

以下のようにコメントをされていました。



「国と国との仲が悪くなったときに、

「その国の代表的企業が、本当の原因は別のところにあるのに(当方の

政府に対する意趣返しが目的)、そのとばっちりを受けて、経営環境が

悪化して苦労する」


という事が、起きることがあります。


政府間では、そういう
高等話術を使って、相手方に、自らの不快感を

伝えることがあるのです。」



そういえば、今日(
2/11)付の産経新聞には、


「トヨタは最近、アメリカ議会へのロビー活動がおろそかになり、米国政府の

意図が見抜けなかったので、対応が後手に回ってしまった」

という、アナリストの意味深なコメントを紹介していました。


これについては、筆者も、昔、経験があります。

かつて1980年代に、「アメリカでロビィストを雇って、貿易摩擦の最前線で

火消し作業をする」


という仕事をしていたことがありましたので、この辺りの手触り感は、実に

よくわかります。


たとえば、オバマ大統領が、何らかの明示的な指示・コメントを出して

いなかったとしても、一連の鳩山首相の対応(普天間問題など)にアタマに

きていた場合には、周囲が大統領の心中を読んで、与党・米民主党の幹部が、

阿吽(あうん)の呼吸で(暗黙の了解で)動き出すというのは、よくある

ことなのです。


特に今回、引き金を引いたのは、米議会では下院(エネルギー・商業委員会)

の方でしたから、この下院というのは、非常に大衆的影響を受け易く、

「時の大統領が心よく思っていない」というのが見て取れると、あっという

間に、タガが外れていくのですね。


「民主党政権下(かつてのクリントン政権など)では、共和党と違って、

とりわけそれが起きやすい」とは、かねてより、総裁も指摘しておられました。



ですから、ヘラトリ読者におかれましても、そういう複眼思考を持って頂き、

できれば、あなたの周りにいるトヨタ関係者(膨大な数の下請・

ディーラーを含め)に対して、


「幸福の科学は、或いは、幸福実現党は、そういう冷静な目で、トヨタのこと

を見ているよ」と、


是非、伝えて頂きたいのです。

というのも、トヨタというのは、これからの日本を、ある意味で、

象徴しているところがあるからです。


ここ
2,3年、GM(ゼネラル・モーターズ)を抜いて世界一になることが、

秒読みになってから、社内では、


「できたらGMを抜くな」


「もし抜いてしまうことになっても、大袈裟にするな、はしゃぐな」


という声が結構あったことは、私も知っています。


それは、やっかみや嫉妬もあるでしょうし、
2/5付のニューヨーク・タイムズには、

“Oh, What a Feeling!”(何て気持ちがいいんでしょう!)

というコラムまで登場したくらいですから、トップに立つことの怖さや、

出来れば、二番手のままで楽したい、という気持ちも、わからないでは

ありません。


しかし、この恐怖心(アメリカを抜いてしまったらどうしよう!)が、

20年前に、日本の繁栄(巷(ちまた)ではバブルと言うそうですが)を、

潰してしまったのですね。(注)


しかし、日本という国も、トヨタという会社も、世界のトップランナーの

責任を背負って立たなければならない立場まで、来たのです。


その意味で、幸福実現党は、日本で先陣を切って、その世界に飛び

込もうとしているトヨタのことを、応援していますよ!


日本という国も、間もなく、そうなるつもりですからね。


つい数日前、


『松下幸之助、日本を叱る!』(大川隆法/幸福の科学出版)という本が

発刊され、今日(
2/11)も、読売に大きな広告が載っていましたが、これは、

死して後まだ意気軒昂な幸之助霊の、現代の経営者に対するメッセージです。

(稲盛新会長に対するJAL再建法のアドバイスなど。)


私の記憶する限り、トヨタの創業者である豊田佐吉氏の、現経営陣に対する

メッセージは、


「何事も、世界一を願え。この点において、弱音を吐くべからず」


であったかと思います。


やはり、世界一を目指すのがトヨタの使命なのですから、頑張ろうでは

ありませんか!


正すべきは正しながらも、


「こんなものに負けてなるものか!」


という気概を発揮していきましょうよ!


応援しています。


2010.2.11

(注)『奇跡の法』(大川隆法/幸福の科学出版)第二章第一節

「日本人の深層心理にあるもの〜アメリカを超えることへの恐れ〜

 

〜〜〜*〜〜〜〜*〜〜〜〜*〜〜〜〜*〜〜〜〜

 

うちのアメリカ人伴侶と今回のトヨタことについて話していたのですが、


アメリカ人の彼にして、この異様なほどの扱いは政治的圧力だろうと

言ってました。


アメリカ政府がアメリカ自動車産業の株主のようなもんだから、これは、


「『
Conflict of interest- 利害の衝突だ。」だとも言ってました。

 

私は、トヨタの底力を信じているので、ニュースを聞く度に、


トヨタの株を買おうと思ってました。

 

トヨタ〜、がんばれぇ〜!


日本、頑張れ〜!

 

こっちもよろしく〜

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posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 政治・批評 | 02:59 | comments(0) | trackbacks(1) |-
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