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リバティ・ビジネス・レター 《強い個性を大事にする》
JUGEMテーマ:気になること
 

 

今年、初めての村上俊樹さんのリバティ・ビジネス・レターです。

 

海外に住んでいるので、リバティが届くのは月遅れ、、、

 

これを読んで、ますます早く読みたくなりました。

 

 


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経営者のためのビジネス読ん得本ガイド リバティ・ビジネス・レター

201017日号

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 明けましておめでとうございます。

 リバティの村上です。

 今年も経営者にとって役立つ情報を提供してまいりたいと思います。

様々なビジネス書から経営のヒントや朝礼での訓話などに使えそうなネタを

紹介していきます。

 
 今回は久しぶりにリバティ解説をお届けします。
 
==============================
 
【リバティ2月号記事解説】強い個性を大事にする
 
==============================
 
 年末に発売したリバティ2月号はもうお読みいただけたでしょうか?
 
巻頭グラビアで紹介したガンを臭いで探知するマリーンという犬は驚きですね。

 人の呼気をパックした袋を幾つかマリーンに嗅がせると、ほぼ100%の確率で

ガン患者のものを指摘できるという話です。


 もちろん日本初のガン探知犬です。


 犬は人間の
10万倍の臭覚を持つと言われますが、マリーンは犬の中でも

警察犬以上の嗅覚を持っているので、どの犬でもできるというわけでは

ありません。


 研究が進んでガン探知犬が普及したら、ガンの検査は病院で犬に息を

吹きかけて行うという時代が来るのかもしれません。最先端の医療が

「犬に息を吹きかける」というのも面白いですね。

 

 ほかにも心を動かすスピーチの仕方を紹介した川上徹也さんの

インタビューも注目です。


 オバマやリンカンの演説がなぜ人々の心を打ったのかの理由がよく

分かります。


 人前で話す機会の多い人や、慣れないスピーチをする羽目に陥って

困っている人には、貴重なヒントが得られます。


 川上さんの書いた『あの演説はなぜ人を動かしたのか』という本も

参考になります。

 
 
■■偉い人はみんな変わっている■■
 
 今回のイチ押し記事は、やはり新シリーズがスタートした「人生の羅針盤」です。

 今回のテーマは「新文明創造を志す若者たちへ1〜強い個性を大事にしよう」です。
 
 何とも先の見えない乱気流の時代になると、これまでの常識が通用しなくなります。

 常識が通用しない時代になると、常識的なタイプの人にとっては非常に苦しいことになります。


 そこで、これから活躍する可能性が高くなるのが常識的でないタイプ、

つまり強い個性を持つ人です。

 

 個性が強い人は周囲との不調和を起こしやすいので、組織の中で

浮き上がってしまったり、批判を浴び過ぎて自信を失ったりしがちです。


 しかし、「人生の羅針盤」では、「『強い個性を持っている』ということは、

素晴らしいことであり、未来を拓いていくための力」と説かれています。


 そして、「人と変わったところがない人には付加価値は生めません。


この世の中に新しいものを何か生もうとしたら、ほかの人と変わったところが

なければ駄目です」とも指摘しています。

 
 仕事柄、創業者の書いた本を読む機会が多いのですが、創業者は世の中に

新しい付加価値を提供した人たちばかりとあって、強烈な個性を持っています。


 前号でも紹介した日清食品の創業者・安藤百福氏も相当奇天烈なタイプで、

新商品のカップヌードルのパッケージを決める際には、試作品を毎日枕元に

おいて来る日も来る日も眺め続け、三週間経ってようやく「見飽きないから

これでいい」とOKを出したそうです。


 ホンダの創業者の本田宗一郎が、部下を叱る時にスパナを振り回した話は

有名ですし、温厚そうに見える松下幸之助ですら、部下を叱り付けて

失神させたことがあると言います。


 私の知っているある創業者の方も強烈で、朝礼で話し始めたら止まらなく

なり、昼まで話し続けたというエピソードがあります。しかも、あまりの話の

長さに女性社員が貧血を起こして倒れたにも関わらず、そのまま話し続けた

と言いますから、一代で大きな事業を起こす人というのは、ちょっと普通では

ありません。

 
 もちろん変わっていればいいという話ではありませんが、情熱の量が

桁外れであるわけです。

 
 大きな組織で働いていると、どうしても「飼いならされてくる」ことが

あります。


 日本では「出る杭は打たれる」「能ある鷹は爪を隠す」ということわざが

あるように、なるべく個性を消し込んでいくというカルチャーがあります。

 

 しかし、「人生の羅針盤」で指摘されているように、「強い個性というのは

天命」です。


 「どうしても、こういう行動をとってしまう」「顰蹙をかっても、

ついこうしてしまう」という個性は、その人を生かす道を暗示していることが

あります。


 周囲の人はそれを潰さないように、長所を生かすように配慮しなければ

いけませんし、本人も安易に妥協すると平凡人になってしまいます。

 
 大川隆法・幸福の科学グループ創始者兼総裁の新刊『創造の法』にも

こうあります。


「他人と同じではないことを決して恐れてはいけないのです。時代を

つくってきた人たち、時代を動かしてきた人たちは、他の人と違うことを

やってきた人たちなのです。他の人とは逆の発想をし、みなが右を向いている

ときに、自分は左を向くような人であったのです」

 

 多少人と違っていても、それを悩みにするのではなく、むしろ長所と

割り切って自信を持っていくことが大事です。

 
 ドラッカーも『現代の経営(上)』で、こう言っています。

「組織の良否は、人の強みを引き出して能力以上の力を発揮させ、並みの人に

優れた仕事ができるようにすることができるかどうかにかかっている。

同時に、人の弱みを意味のないものにすることができるかどうかにかかって

いる」

 
 個人の幸福論から言っても、組織の成功論から言っても、個性を大切にする

ことが大切になるわけです。

 
 
■■デフレ不況ではゴールデン・ルールの原理原則に戻ろう■■
 
 さて、今月号のもう一つのポイントは、特集のテーマに掲げた

「ゴールデン・ルール」です。


 ゴールデン・ルールは黄金律とも言いますが、要は自分がしてほしいと思う

ことを人にもするべきだというルールです。


 リバティでは「
他の人を幸福にしよう、成功させようと思ったときに、

人間は幸福になり、成功していく
」(23ページ)と説明しています。
 

 デフレ不況では、不要な商品、不要なサービス、不要な人材、不要な

会社は、次々と市場から淘汰されていきます。


 淘汰される側にとっては大変ですが、消費者にとっては本当に良いもの

だけが残るので、世の中全体で見れば悪いことばかりではありません。

 

 こういう時代では、「本当に良いもの」を提供できなければ生き残れないと

いうことになります。


 では、「本当に良いもの」とは何かと言えば、まさにゴールデン・ルールに

則った商品やサービスであるということになります。

  
 リバティの記事では、ホテルやスーパーなどの事例を紹介しながら、

ゴールデン・ルールがいかに業績を上げる上で効果的なのかを訴えています。


 是非参考にしてみてください。


 また、その中の巨大スーパーA
-Zについては、前にこのレターでも

紹介しましたが、社長の書いた『利益第二主義』という本に詳しい経営思想が

書かれているので、興味のある人は読んでみてください。

 
 
【もう一度チェック】
────────────────────
 
部下の個性を生かしていますか?

自分の個性に合わせるよう、部下の個性を潰したりしていませんか?

自分と正反対のタイプの部下はいますか?

できる部下より、言うことを聞く部下をかわいがる傾向はありませんか?

部下の性格を変える目的で説教する癖はありませんか?

そのくせ、自分の個性は無理に部下に押し付けていませんか?

部下の短所ばかり目につく傾向はありませんか?

部下の弱点の矯正と、強みを引き出すことと、どちらに熱心に
 取り組んでいますか?


ゴールデン・ルールをただのスローガンだと考えていませんか?

ゴールデン・ルールは利益につながると確信できていますか?

ゴールデン・ルールを本気で実践しようと思っていますか?

業績不振を不況や環境のせいにしていませんか?

「最近売れなくなったなあ」と、業績不振を他人事のようにとらえて
  いませんか?


商品やサービスを日々磨いて進化させていますか?

現状維持では生き残れないことを肝に銘じていますか?

自社の都合を顧客に押し付けるようなサービスをしていませんか?
 
 
もっと詳しく学びたい人に〜今回の参考書▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼
 
ザ・リバティ2月号
幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/detail/html/N0178.html
 
『あの演説はなぜ人を動かしたのか』(川上徹也著、PHP新書、税込735円)
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032326177&Action_id=121&Sza_id=C0
 
『カップヌードルをぶっつぶせ!』(安藤宏基著、中央公論新社、税込各1575円)
e-hon書店
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032323699&Action_id=121&Sza_id=G4
 
『創造の法』大川隆法著、幸福の科学出版、税込1890円)
幸福の科学出版
http://www.irhpress.co.jp/detail/html/H0250.html
 
『現代の経営(上)』(PFドラッカー著、ダイヤモンド社、税込1890円)
e-hon書店
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000031801312&Action_id=121&Sza_id=E1
 
『利益第二主義』(牧尾英二著、ダイヤモンド社、税込1500円)e-hon書店
http://www.e-hon.ne.jp/bec/SA/Detail?refShinCode=0100000000000032320090&Action_id=121&Sza_id=B0
 
 (ザ・リバティ編集部 経済担当 村上俊樹)通算73

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http://archive.mag2.com/0000259691/index.html

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奇人・変人・大歓迎!

日本にいた時、若かったのも手伝って、かなり浮いていた私には

嬉しいニュース?

なんでみんなと同じじゃなくちゃいけないのかって、結構苦しかったです。

人間関係でできると言われている皮膚系の病気やアレルギーに

あれだけ悩まされていたのに、個
人尊重主義のアメリカに来たとたん、

嘘のように全部なくなってしまいました。

もっとも、私の場合、たんに団体行動が苦手なだけだったりしたので、

仲間には入らないかもしれませんが。 (笑)


日本にも天才が育つ土壌ができるといいですね。

 

奇人・変人・大歓迎〜の方〜!  実はあなたも奇人・変人?

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posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | リバティ | 09:49 | comments(0) | trackbacks(0) |-
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