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佐鳥新教授の書籍紹介・「真・国防論」
JUGEMテーマ:幸福実現党
 

 

 

幸福実現党の応援者でもある、佐鳥新(さとり・しん)教授

メルマガ「宇宙空間産業研究会」からの転載OKを頂いたので載せますね。

幸福実現党の「激論・日本の選択」の対談相手になった

田母神俊雄氏(前 航空幕僚長)の書籍の紹介です。

 

佐鳥教授は道産衛星HIT-SATの立役者となった天才科学者です。

私は、佐鳥教授は幸福実現党の未来ビジョンである宇宙航空便の開発に

一翼を担うであろう信じてます。

 

 ↓↓ クリックすると佐鳥教授のブログへ

佐鳥教授
のプロファイル:



北海道工業大学 電気電子工学科 助教授、北海道衛星株式会社 代表取締役

社長、NPO法人宇宙空間産業研究会 理事長、有限会社Catch the Dreams

代表取締役、有限会社先端技術研究所

 

東京大学工学系研究科航空宇宙工学専攻にて博士課程取得後、宇宙科学研究所

(現JAXA)の助手となる。大学院時代から宇宙科学研究所にて小惑星探査衛星

「はやぶさ」に搭載されたイオンエンジンや次世代推進として期待される

反物質推進に関する研究を行った。当時の所長が道工大に赴任したこともあり、

199810月から北海道に移る。1998年に有限会社先端技術研究所を設立し

マイクロ波エンジンの開発に着手し、20043月に完成させた。20034

から福島氏と共に北海道衛星プロジェクトを立ち上げ現在に至る。


URL: http://space-millennium.org/

BLOG: http://blog.goo.ne.jp/satori-lab/

 

〜〜〜〜*〜〜〜〜*〜〜〜〜〜*〜〜〜〜〜〜

Subject: 【宇宙空間産業研究会】0910292

Date: Thu, 29 Oct 2009 16:07:06 +0900



タイトル:書籍紹介(真・国防論)


田母神俊雄氏といえば「日本は素晴らしい国だった」という論文を書いた

ために自衛隊をクビになった方である。私は田母神氏の書籍を数冊

読んでみたが、率直な感想として、彼は人間的にも、また見識という意味でも

立派な方だと思った。

 

本書には日本が国際社会の経済大国としての責任を果たす為の処方箋が的確に

かかれている。即ち、日本を弱体化させている真の原因、自衛隊をどのように

変えるべきであるか、という観点で読むと、航空幕僚長(航空自衛隊のトップ)

としての田母神氏の優秀さと懐の深さを理解できるだろう。

----------------------------------

書 名: 真・国防論

執筆者: 田母神 俊雄

出版社: 宝島社

----------------------------------

1章 防衛論

テーマ1:抑止力としての自衛隊のあるべき姿

テーマ2:日本の防衛は自衛隊の手で

テーマ3:日本が仮想敵国として備える国

テーマ4:尖閣諸島を守るためには

テーマ5:北方重視から南方展開へ

テーマ6:沖縄軍事基地問題の解決策

テーマ7:邦人救出部隊

 

2    自衛隊を真の国軍にするために

テーマ8:自衛隊を阻むものは誰か

テーマ9:守屋事件が起きた背景

テーマ10:自衛隊の機密漏洩

テーマ11:徴兵制の必要性

テーマ12:戦略ミサイルを配備するということ

 

3    自衛隊に必要な装備とは?

テーマ13:国産戦闘機はこうつくれ

テーマ14:ペトリオットでテポドンを落とせるか

テーマ15F-22ラプターは必要か

テーマ16:新型輸送機、哨戒機

テーマ17C-130

テーマ18:空母

テーマ19:中国の原子力空母

テーマ20:ソマリア派遣でわかったこと

テーマ21:地雷、クラスター爆弾

テーマ22:航空宇宙開発

 

テーマ23:ヒューミント

----------------------------------

道産衛星HIT-SATとは?

HIT-SATは北海道内の衛星開発に興味のある大学関係者及び一般の技術者の

集団である 「北海道キューブサット開発チーム」が開発した

キューブサットクラスのアマチュア衛星です。 2006923日に

JAXA(宇宙航空研究開発機構)M-Vロケット7号機で太陽観測衛星「SOLAR-B

の サブペイロードとして地球周回軌道上への打上げに成功しました。

HIT-SATに搭載しているアマチュア無線局は、 アマチュア無線の社団局

「北海道キューブサット開発アマチュア無線クラブ」が北海道工業大学内に

設置した地上局により追跡管制運用しています。

 

〜〜〜〜*〜〜〜*〜〜〜〜*〜〜〜〜

幸福実現党の未来ビジョンによると、2018年には宇宙航空便の開発がなされ

ている予定なんですが、今、ちょっと、道草食ってます。

早く民主が終わって、幸福実現党の時代になって欲しいです。

    


    ねぇ〜

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posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 10:45 | comments(0) | trackbacks(0) |-
私が日本人だったなら 、日本国憲法を変えることに賛成!
JUGEMテーマ:国防・軍事
 

 

私が日本人だったなら 日本国憲法を変えることに賛成をします。 

 

他国がミサイルを撃ってきたなら

 

撃ち帰すことが出来るぐらいでないと

自国を守れないと思います。 

 

 憲法九条を変え、 国防に力をいれるべきだと思うので

 

 新政党の 幸福実現党の政策に 賛成をします。

 

   
                                (By
元アメリカ海軍将校の Lauren in New York)

 

 

生粋のアメリカ人の方から、意見を頂きました!!

やっぱり、アメリカ人から見て、日本の憲法を見直すべきとのこと。

そうですよねぇ〜!



 

posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 12:04 | comments(1) | trackbacks(0) |-
憲法九条改正を唱えている幸福実現党に期待しています。
JUGEMテーマ:幸福実現党
JUGEMテーマ:国防・軍事
 

アメリカ軍人だった夫の妻として、 三児の母として、

 そして今現在でも親や兄弟、 友達が日本に住んでいる

一人としての
意見を言わせていただきます。



まず、
多くの日本人の方々が、

余りにも 暢気でいることに驚いてます。 

日本のマスコミが余り情報を提供してないことも

影響していると思いますが、

北朝鮮のミサイルが日本の上空を通過しても

殆ど反応を示さずいる事は、
とても不思議ですし、

憲法九条をこんな状態でいる中、

保持しようとしている人々がいるのは とても残念です。 


アメリカの多くの軍人や 一般のアメリカ人は、

自国を守る為の努力をするべきだと考えてます。 

アメリカでは、 9-11のテロ事件の後、 多くの若者が 愛国心の為、

軍に入隊をし、 国防の為、 働いています。 

私の夫も当時、 サウジアラビアで 16 時間労働をし、

軍人として働いていました。 


私は、
日本の安全の為に 憲法九条は変えるべきだと思います。 

親、兄弟、 姪や友達にも そして他の日本の方達にも

安全に生活をしてほしいので

その為に 働こうという意思のない 自民や民主党に

政権を持ってほしくは ありません。 

特に 中国などに対して "友愛"などと言ってる

民主党は、 考えられません!!!

唯一、憲法九条改正を唱えている幸福実現党に期待しています。


りさ・フロリダ



posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 06:35 | comments(0) | trackbacks(0) |-
世界の核保有国と数−日本はこれでいいのか!?
JUGEMテーマ:国防・軍事
 

 

友人が調べてメールで送ってくれました。

 

日本はこんなにも、核保有国に囲まれているんです。

 

経済大国の日本がこれで、本当にいいのでしょうか!?

 


******

 

 

核兵器種類

ABM対弾道ミサイル
ACM新型巡航ミサイルALCM空中発射巡航ミサイル
ASM空対地ミサイル GLCM地上発射巡航ミサイル
ICBM大陸間弾道ミサイル
IRBM中距離弾道ミサイル
MIRV多弾頭個別誘導再突入体
SAM地対空ミサイル SLCM海洋発射巡航ミサイル
SRAM短距離攻撃ミサイル
 
以上が核兵器ミサイルの名称です!


 

※核兵器依存国

ロシア戦略核3113
非戦略核2079
迅速対応戦力及び不活性貯蔵8808
総計14000発保有
 
※アメリカ
戦略核3575
迅速対応戦力及び不活性貯蔵1260
総計5535発保有
 
※フランス
戦略核338
非戦略核10
総計350発保有
 
※中国
戦略数176
うち戦略予備65
総計240発保有
 
※イギリス
戦略核160
うち戦略予備40
総計200発保有
 
《NPT未加盟国》
※パキスタン
1998
年に核実験。
60
発の核弾頭。
事実上の核保有国。
 
※インド
1974
年と1998年に核実験。5060発の核弾頭。
事実上の核保有国。
 
※イスラエル
一般的に100300発の核弾頭と種しゅの運搬手段を持つ

と考えられている。
事実上の核保有国。
 
※北朝鮮
2006
年核実験。今年ミサイル発射。
核保有を強く主張している。
【核保有主張国】
 


潤ちゃん、ありがとう〜

 

〜与喜

 


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posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 09:23 | comments(0) | trackbacks(0) |-
アメリカに頼らず、日本は自分で国を守ろう!
JUGEMテーマ:幸福実現党
JUGEMテーマ:北朝鮮
JUGEMテーマ:国防・軍事

 
ヒロシマ被爆者に黙祷を送る日、8月6日がきました。

アメリカでは日本との時差により、

一日遅れ、で少しずれた感じがします。

でも昨日も今日もアメリカのメディアは無関心で、

NY Timesでもふたつしか記事がみつかりませんでした。

それも小さな目のもとまらない記事でした。
 

ヒロシマでは日本だけでなく世界中から5万人もの人が、

ヒロシマメモリアルに集まったとのこと。

でもアメリカからはだれも送られなかったそうです。

オバマ大統領は4月にヒロシマについて、

熱い思いが送られましたが、

今日に至っては、後回し、というか、手が回らずにいる感じです。

今のアメリカ、火の車で、日本どころではない、という感じです。
 

私は、何が言いたいかというと、

アメリカを頼っていては、いけないのではないか、ということです。

国の防衛、北朝鮮問題をアメリカに頼らず、

解決していく政治が必須です。
 

世界中には核兵器が3万発あるという調査がでています。

3万です。

国の防衛は真剣に語られねばなりません。

民主党にしても自民党にしても、

不透明な政策しかだされていません。

真剣な姿勢でのぞむ、幸福実現党に期待をよせています。

〜にこちゃんより




 
posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 08:57 | comments(0) | trackbacks(0) |-
軍人が尊敬される国つくり−幸福実現党−愛知1区・河田せいじ候補
JUGEMテーマ:総選挙2009
JUGEMテーマ:幸福実現党
JUGEMテーマ:国防・軍事
 

アメリカでは、軍人はとても尊敬されています。

軍人を優遇する法律がたくさんあります。

今年に入って、軍人に対して、新しい大学の学費免除の法律ができました。



それは、当たり前のことでしょう。

軍人は、自分の命をかけて国を守ってくれるのですから。

わたし達がこうして、平和に安全に暮らせるのも、

こうやって命がけでわたし達を守ってくれる、

一握りの人たちがいるからなのですから。

これは、誰にでもできる仕事ではありません。


私の住んでいる町にも、大きなエアーフォース・空軍の基地があるので、

私の働いている大学に、多くの軍人が生徒としてやってきます。

うちは学校をあげて、軍人の生徒は大切にしようと言っています。

そう言わなくても、私は、軍に入っていると聞くと、

エキストラのサービスをしたくなるほどです。

はい、つい、えこひいきをしたくなります。

それは、本当に感謝のおもいが湧いてくるからなんです。

「本当にありがとう。

あなたたちがいるから、わたし達はこうして心配しなくて暮らせます。」

という思いがわいてくるからです。

 

ですから、愛知1区の河田せいじ候補の下↓のユーチューブを見た時、

制服を着て町を歩いている時に、

「税金泥棒!」と言われたというのを聞いて、

憤懣やらない、大きな怒りの思いが込み上げてきました。

それを言った奴を、ひっぱたいてやりたいっと本気で思いました。


こうやって、自分たちを守ってくれている人に対して、

そう言う人間が横行している日本って、なんかおかしいです。


それも、自衛隊などという中途半端だからと思います。

憲法9条を変えて、自分たちの国を自分たちで守るように

しなければいけないと思います。


そして、日本は、軍人が尊敬される国を作っていくべきだと思います!!!


〜与喜

 



河田せいじ・愛知1区

●1967.8.28 岐阜県加茂郡白川町 生まれ
●1990 防衛大学校卒業・航空自衛隊 幹部候補生学校 入校
●1992〜 飛行操縦課程卒業。航空自衛隊航空救難団配属。二等空尉 捜索機パイロット。
●1995〜 幸福の科学 職員 支部長等として経験を積む。
●2009 幸福実現党入党


http://kawadaseiji.blog45.fc2.com/

posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) |-
激論・日本の選択 1.自分の国を守る体制を北朝鮮)未粒乏発を許さない
JUGEMテーマ:総選挙2009
JUGEMテーマ:国防・軍事
 

 

 


北朝鮮がミサイルで危機をあおっているが、
政府には国民を守る決意が見えない。


その軟弱さは、軍拡を進める中国に対しても同じだ。こうした実体を国難とし、危機打開のために立党した幸福実現党の
大川きょう子局長と田母神俊雄氏(前 航空幕僚長)
が、
日本の防衛について語り合った。

 

******



 


大川宣伝局長:
74日に北朝鮮がまたミサイルを発射しました。私たち幸福実現党は、北の暴挙を許さず、「自分の国は自分で守る」気概が必要だと訴えています。


田母神氏:
北朝鮮は、安全保障のために、是非アメリカまで届く核ミサイルを持ちたいと思っています。諦めることは決してないと思います。日本の安全保障も、北が核ミサイルを持つ前提で考えることが必要です。


大川局長:
北がそれだけの武器を持つのであれば、こちらもそれに対抗する手段を持つべきです。


田母神氏:
そうですね。1964年に中国が核実験をして核武装した時も、非常に貧しかったのですが、毛沢東が「国民がズボンをはかなくても核ミサイルを」と実行しました。

これでアメリカも態度を変え、それまで常任理事国だった台湾が中国に乗り換えられた格好になりました。核兵器が使われる可能性はゼロに近いのですが、核武装国とそうでない国とでは、国際社会における発言権が天と地ほども違う。

だから、各国が持ちたがる。ただし、核戦争に勝者はいません。やれば必ず共倒れになるから、北のように豊かでない国にとっては非常に経済的に安い兵器なのです。軍事攻撃されそうになった時に「核ミサイルを一発お見舞いするぞ」となったら、こちらは軍事攻撃ができなくなる。その時、北は今以上にいろんな悪さをするかもしれません。


大川局長:
幸福実現党は、北朝鮮は核ミサイルを使うかもしれないと考えて、その場合に備えて攻撃的部隊を持つべきだと訴えています。


田母神氏:
それは私も同感ですよ。日本もやはり北朝鮮を攻撃できる兵器システムを備えるべきだと思いますね。


大川局長:
実際に日本にミサイルが飛んでくるのですから、パトリオットだけという体制はあまりにも弱い。北朝鮮のミサイルに対して、日本も攻撃できる態勢を取るべきだと。


田母神氏:
やられるまで待っているだけではダメです。もともと自衛隊の立ち上がりは、極東の米軍基地を守るという、守りが主体で攻撃力は米軍に期待するものでしたが、日本がこれだけの大国になったのですから、「自分の国を自分で守る」という方向に行かなければいけないと思います。


大川局長:
そうですよね。私も「自分の国は自分で守る」ということを強く主張しているのです。そもそも、「攻撃できない」と最初に宣言してしまったら、もう負けみたいなものじゃないですか。ですから、今の体制を改めて、「こっちだって攻撃するぞ」という意気込みを見せないと、北朝鮮は止まらないと思います。


田母神氏:
たとえばある国がアメリカやイギリスにテロ行為を働いたりしたら、その10倍くらい、すぐ返されちゃうわけですよ。だからやらないわけです。ところが日本だと、やっても反撃しない。国際協調主義だとか言って。それだと結局、日本だけを攻撃すればいいということになってしまいます。


大川局長:
4月にミサイルが日本の上空を飛びましたが、これはとんでもないことです。中国やロシアの上空を飛んだら、すごい反撃でしょう。こんな状態をいつまでも続けられない、失礼だと。日本の上空を飛んだら、ガツンと行くくらいでないといけない。「日本を飛び越えました、何もなくて良かったですね」というのを改めなくては。


田母神氏:
完全になめられていますね。国際社会の安定のためには、経済大国はそれに応じた軍事力を持つべきです。


大川局長:
そうです。丸裸の銀行みたい。強盗し放題という感じです。


田母神氏:
そういう気を起こさせないためには、きちんと守りを固めるべきです。経済大国は軍事大国にならざるをえないのです。


大川局長:
「攻撃は最大の防御」という言葉の通りで、攻撃力を持たなければ、これから北朝鮮や中国に対応できない。特に北朝鮮のような「ならず者国家」に対しては。


田母神氏:
政治のリーダーになる人に、「軍事力を行使しても、この国を守る」という気構えがあるかどうかですよね。


大川局長:
もちろんです。北がもうすぐ核ミサイルを持つわけですよ。その時に、日本の国民をただの一人たりとも死なせないで守る方法はないのか、政治家は考えなきゃいけない。


田母神氏:
そうですね。


 

産経新聞82日第11面・17面全面・幸福実現党広告・激論・日本の選択 より

 

 

posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 09:44 | comments(0) | trackbacks(0) |-
激論・日本の選択 2−日本には軍事の発言の自由がない北朝鮮◆崚地先制攻撃」も
JUGEMテーマ:総選挙2009
JUGEMテーマ:国防・軍事
 

 


大川局長:
私たちは北のミサイルに対して「敵地先制攻撃を」と訴えています。


田母神氏:
イスラエルがイラクの原子炉を破壊したのは、それなんです。結局、核を持たれたら、小さなイスラエルという国を守れない。それで絶対に持たせないと。


大川局長:
幸福実現党の政策の柱は2つありまして、1つが消費税の廃止、もう1つが北朝鮮問題。はっきりと「ミサイル基地を攻撃する」と訴えているのです。これは、タブーを破り、国論を揺さぶるためです。


田母神氏: 日本みたいな経済大国が無防備なのは国際社会の不安定を助長するだけです。


大川局長:
自民党も、ようやく敵地攻撃能力を持つようなことを言いましたが、なぜか先制攻撃をはずしてしまったでしょう? 私たちは、政治の経験がないから、あっさり言ってしまうのかもしれませんけど。でも今、誰かが言うべきだと思うのです「敵地先制攻撃を」と。


田母神氏:
ところが、戦後の日本には言論の自由がありません。言論の不自由には3つあります。1つは、日本の国を褒める言論の自由がありません。日本の悪口を言う言論の自由は無限にあります。どんなにけなしたって国会が紛糾することもマスコミが叩くこともないわけでしょう。ところが、私がクビになったように、「日本はいい国だ」と言うと、国会は紛糾する、マスコミは叩く、公職は追われるということで、こんなバカなことはあっちゃいけないです。


大川局長:
ひどい話ですね。


田母神氏:
この61日に防衛大学校長の五百旗頭(いおきべ)さんが中国に行って、「日本は侵略国家であって、それは非常にまずかった」というようなことを学会か何かで言っているわけです。それが日本では問題にならず、逆に、「侵略国家ではなかった」と言うほうが問題になる。おかしな国ですよ。


大川局長:
そうですね。


田母神氏:2つめは軍事に関する言論の自由がないのです。昔の社会党が言っていた非武装中立みたいに、自衛隊をがんじがらめにして動かさない。それから自衛隊をできるだけ縮小し、もうなくしてしまうという方向で意見を言う言論の自由は無限にある。国会もマスコミも問題にしない。

逆に、「軍事力を増強する」「集団的自衛権を認める」「先制攻撃をする」「核武装する」などと言ったら、もうとたんに国会が紛糾してマスコミが叩く。「核武装すべきでない」という意見の人がいてもいいのですが、「核武装すべきだ」という意見も同等に冷静に話し合われなければおかしいと思います。


大川局長:
そうですね。言論の自由があるわけですからね。


田母神氏:
はい。3つ目は、制服自衛官の言論の自由が極めて抑制されている例えば、よその国の将軍であれば、普通に政治問題に意見を言っています。ところが、日本だけ自衛官にものを言わせることに極めて臆病です。

これは第二次大戦の誤った歴史観があるからだと思うのですね。軍人は好戦的だと、すぐ戦争を始めたがると。そんなことないですよ。軍人は国家がやると決めた戦争を請け負うだけです。戦争請負人は、請け負いたくないのは当然ですよ。やむを得ず請け負っているわけです。


 

産経新聞82日第11面・17面全面・幸福実現党広告・激論・日本の選択 より

 

posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |-
激論・日本の選択3−拉致被害者を救出しに行くのが普通の国北朝鮮Y巴很簑蠅録略行為

 

JUGEMテーマ:総選挙2009
JUGEMテーマ:国防・軍事

 

大川局長:ところで、北朝鮮は、まだ船もあまりないですよね。飛行機もそんなに強くないですよね。強いですか。


田母神氏:
いや。核ミサイルを持つこと以外、ほとんど取るに足らないですからね。


大川局長:
ミサイルだけですよね、脅威になるのは。だからまだガツンとやっても勝てると思っているのですよ。


田母神氏:
全然問題ないですよ。総合力をぶつけ合ったら、北はすぐに潰れます。北は日本を脅かして、金を引き出したり、意のままに動かしたいということでしょうね。


大川局長:
でも、やはり政治家は「やるぞ」という意思を持って戦わなければ、恫喝に屈すると思うのです。脅かされる必要なんかないですよ。私たちは何も悪いことはしていないのですから。


田母神氏:
結局、脅かされたという結果が出てしまうと、次はもっと脅かされるのです。


大川局長:
そうです。


田母神氏:
昭和52928日のダッカ・ハイジャック事件では、福田赳夫首相が「人命は地球よりも重い」という名言を残して、超法規的措置で、それまで収監されていたテロリストを6人解放し、16億円を与えたわけです。

あの時は人質になっている乗客を救うためにテロに屈してしまったのです。その結果が、あの北朝鮮の拉致につながっていると思いますね。


大川局長:
そうですね。あれから拉致が増えましたものね。


田母神氏:
そう。あの1ヵ月半後に横田めぐみさんが、その翌年に、曽我さん、蓮池さん、地村さんと、ずっと継続的に拉致されている。

これと対照的なのがドイツですよ。ダッカ事件の
2週間後の1013日にドイツ赤軍派にハイジャックされましたが、交渉する振りをしながら特殊部隊を途中で入れて、犯人を全員射殺したのです。


大川局長:
そうでした。


田母神氏:
その後ドイツの拉致被害者は一人です。取り返しましたけど。テロに屈した日本と制圧したドイツとでは、拉致被害に差が出ていると思います。

日本の戦後って、教科書の「侵略」「進出」書き換え事件なども、そんな事実はなかったにもかかわらず、あったと譲歩し、首相の靖国参拝も中国に圧力をかけられて譲歩するでしょう。内政干渉ですよ。


大川局長:
はい、内政干渉ですね。


田母神氏:
全部その時点で跳ね除けておけば、その後の靖国問題も歴史認識問題もおきなかった。常に譲歩を繰り返してきた歴代政府が日本の傷を深くしています。


大川局長:
さらにひどいのは、拉致被害という事実を、でっちあげだと言った方々がいることです。日本に対して、侵略意図を持っている国があることを認めるのが、そんなにイヤだったのか。私は当然認めなきゃいけない事実だと思ったのです。


田母神氏:
そうですね。あの拉致問題は、北朝鮮の日本に対

する侵略だと思いますよ。


大川局長:
本来なら、救出に行くべきだと思いますが。


田母神氏:
はい。軍事力を動かして取り返しに行くでしょう、普通の国ならみんな。でも、日本は取り返しに行かないで、アメリカに期待するみたいなことですね。


大川局長:
なぜ、アメリカの大統領に泣きつきに行かなければならないのか・・・。主権国家とは言えないですね。


田母神氏:
悲しいことです。それでは、日米安保があるからアメリカ軍が動いてくれるか。動くわけがないのですよ、これは。自衛隊が動いたら支援してくれるかもしれません。

でも、自らの国民を救おうとしない国を同盟国であろうと助けることはできないのです。だから一歩一歩、自分の国を守れる方向に行かないといけない。日米安保って、自動参戦ではないのです。


大川局長:
ブッシュの時と違い、オバマ大統領が強硬に日本を守ってくれるか、疑問ですね。


田母神氏:
抑止の意味では、「日本を攻撃したら、アメリカが反撃することになっている」と主張することが必要です。ただ、抑止が破綻した時に、じゃあアメリカが実際に動いてくれるかというのは、これと全く別問題なのですよ。


大川局長:
やはり、自分の国を守る体制を整えなければなりませんね



 

産経新聞82日第11面・17面全面・幸福実現党広告・激論・日本の選択 より

 

 

 

posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) |-
激論・日本の選択−4世界は腹黒い中国の軍拡―中国が空母を持てば南西海域が危ない
JUGEMテーマ:総選挙2009
JUGEMテーマ:国防・軍事
 

 

大川局長:北朝鮮と中国は、やはり軍事的に日本を脅かす意図を持っていますよね。


田母神氏:
はい。


大川局長:
この2国に対して、日本はどういう対抗手段を持つのか、これを考えるのは政治家の役割だと思うのです。正直まだまだ国民の方々の意識はそう高くはありません。「もうすぐ核ミサイルが完成するんです」と、一生懸命訴えても、笑われたり、冗談だと思われたり。まだ危機感を持って受け止められていないのですが、それでも、気づいた者が訴えなければ。今、日本は大変な曲がり角にあると思うのです。


田母神氏:
日本はもっと自衛隊を強化して攻撃力を持つべきです。攻撃力を持つことは、実際に攻撃する場合に備えると共に、日本に何かしようとしたら攻撃されるかもしれないと思わせる抑止力としての意味が大きいわけです。日本国民の多くはそれを理解していると思います。


大川局長:
それと、「やるぞ」という意志を見せること。「攻撃しません」なんて言い続けたら、向こうは絶対に折れませんから。


田母神氏:
だから、よく大臣なんかが、「日本は絶対に武力行使はしない国ですから」と言うことがありますよね、あらかじめ。これは極めてまずい。相手は本当の交渉では動く必要がないと思う。でも、日本の大臣は、とにかく、「日本はいい国だ」「あんたもいい人だね」と言ってもらいたいんでしょう。陰でせせら笑われていますよ。


大川局長:
私は北朝鮮から国民を守れないのだったら、中国はもっと厄介な問題になると思います。中国は、2020年には空母を持とうとしていますね。


田母神氏:
中国が海軍能力をつけてくる時には、日本も空母を持つべきだと思いますね。日本の南西海域は、ものすごく危ない状態になりますよ。あのへんの制海・制空能力を持たなければ、やはりやられてしまうと思いますね。危機が生じてから準備したのでは遅いのです。


大川局長:
中国の将来の可能性として、1つは中国が、自由主義・民主主義国家となること。もう1つは中国と日米連合軍との軍事衝突。この2つがあると見ています。もしいきなり中国が台湾を取った時、日本はどうするか。もうパニックです。ですから、準備を始めないといけません。


田母神氏:
戦後、バブル崩壊までは日本は高度経済成長をしてきたので、国家予算の伸びにより自衛隊の形も逐次整えられてきたのです。20年位前まではね。だけど近年はマイナス予算になってきて、自衛隊は少しずつ弱体化しています。一方の中国は、20年以上、ずっと2桁の伸びです。


大川局長:
今は並んでいるのですか。


田母神氏:
ええ。中国はどんどん形は整いましたから。あとは彼らの訓練ですよね。きちんと戦力を発揮させるように動かすことができるか。それにはまだ数年かかると思いますけど。でも、このまま日本がマイナス予算でいったら、大変危ない状態になると思いますね。

政治家がリードして、自衛隊を強化しないといけません。財政面の手当てにしても定額給付金の
2兆円は捻出できたわけですから、工夫次第で何とかなるのではないかと思います。2兆円もあったら、自衛隊は中国に負けない状態になりますよ。


大川局長:
そうですか。2兆円あると、ステルス攻撃機なんかも?


田母神氏:
それは時間はかかるでしょう。研究開発をしなきゃいけないから。でも、おつりがくると思います。


大川局長:
金正日は何をするか分からないので、万一の時には、アメリカがイラクにやったように、こちらから平壌を攻撃する能力を持たなければ、北朝鮮とまともな交渉はできないと思います。


田母神氏:
首領様を支えている周りの人たちが誰もいなくなり平壌が潰れたら、彼も困るわけです。彼の命だけ助かったとしてもね。それは十分な抑止力になり、悪さができなくなりますよ。



産経新聞
82日第11面・17面全面・幸福実現党広告・激論・日本の選択 より

posted by: 海外・幸福実現党・サポーターズ | 国防 | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) |-